鳥好きの集い

お知らせ

   新  着  情  報

  • 5/19 掲示板に投稿(サンコウチョウ)がありました。
  • 5/19 かもめ編集委員の皆様へ原稿がUPされています、目を通した下さい。
  • 5/15 これまでの活動を更新しました。
  • 5/15 次回の探鳥会を更新しました。
  • 4/19 年間行事予定表を新設しました。
参加者募集

福島野鳥の会連携団体連合会総会のお知らせ

期 日 :令和4年6月4日(土)~5日(日)
会 場 :西会津町健康保養センター ロータスイン
      〒969-2701 福島県耶麻郡西会津登世島字小島87 (Tel0241-45-2900)
時 間 :受付6/4(土)12:00~ ・総会13:00~16:00
         懇親会は中止 ・夕食18:00~ ・6/5(日)朝食:30~8:20
会 費 :12,000円/人 *県民割プラスは、現時点では未確認
探鳥会 :     ~7:30 早朝探鳥は各自自由に
     8:45~10:00 会津支部案内でブッポウソウ・ノジコ・オオルリ・キビタキ
〆 切 :令和4年5月25日(土) 事務局(0246-92-3189)まで 
     *源泉かけ流しのしょっぱい温泉だそうです。次の日の探鳥会は、ブッポウソウやノジコいわきではなかなか会えない鳥さん。楽しみですね。

  • 2022/5/18
    今日の出来事

5/18  今日は、先日のハヤブサ観察会の時に現れたハヤブサの写真を某会員が撮影して送ってくださいました。

5/18(5/15撮影)  ハヤブサ    BY  匿名希望
遠くのハヤブサの撮影はなかなか大変だったでしょう。この写真を拝見すると当日のハヤブサの姿が思い出されて、鳴き声までも聞こえてくる様です。

5/15   今日は、勿来漁港でハヤブサ観察会。15名の参加者で始まりました。先に来ていた会員からの知らせで現場へ急行する、♂が止まり木にいた。しばらくすると♀と入れ替わり♀は鳴き続けています。その後は茨城県平潟港へ移動して(実はお隣で5分で到着です)コシアカツバメの観察となる。近くを飛び回っていたり、泥運びが見れたりと、存分に楽しませていただきました。今日の鳥合わせは数を1種ふやして23種でした。

5/15 セグロセキレイ
くもりで目も出てませんが、1種追加のセグロセキレイの証拠写真です。

5/9  昨日のあかいだけ探鳥会は強風と気温も低かったので鳥の出を心配しましたが、歩き始めるとすぐに道路脇で餌取り中のクロツグミを発見。さらに進むと梢高くでさえずるオオルリ、折り返し付近では忙しく飛び回るコサメビタキがいました。どうも巣作りの準備中のようですね。復路には風も少しは収まり終わってみれば18種の鳥を確認できました。が、ツツドリの声、キツツキのドラミングが聞けなかったのはちょぴり残念でした。

5/8 コサメビタキ  BY  匿名希望
せわしなく飛び回っていたのに、これはのんびりしてるようにみえますね。但し、足を見なければ、ですが。
5/8 オオルリ  BY 匿名希望
あの強風の中、真上にいたオオルリの撮影お見事です。
**画像のうえでクリックすると拡大します。大きい写真でご覧ください。

5/7   今日、支部長と二人で福島県野鳥の会連携団体連合会の役員会へ行ってきました。大きな議題としては会長が高齢の為に辞任表明、後任会長は1年の持ち回りではどうか? 事務局は固定化し福島小鳥の森にお願いできないか? それと久しぶりに今年の連合会総会を行う予定(6月4~5日)です。会津支部が担当で西会津町「ロータスイン」宿泊です。メインの探鳥はブッポウソウ。宿泊費は只今値下げ交渉中およそ1.5~2万ぐらい。県民割が延長になれば助かりますがさてさて、どうでしょうか。 それよりも大問題は6月5日はいわき支部の石森山自然観察会と重なっています。支部役員何人かと希望者で出席するか観察会を延期するか悩ましい所です。

5/7    オオルリ
昨日の画像です。 さえずりが途絶えたと思ったら下に降りててぐづっていました。近くに♀の姿も見えましたので巣作り中かもしれませんね。おじゃま虫は早々に退散退散。

5/6   今日、久しぶりに小玉ダムへ行ってきました。ダムから小玉第2発電所に抜ける道路は開通していました。道路補修工事後、また以前には6月はじめに行った小玉ダム探鳥会と比べると約1ヶ月も早い時期となり見通しも良く快適な鳥見になりました。ツツドリのほかここでは珍しくジュウイチの声も聞こえました。

5/6 キビタキ  BY 田中 和彦
 昨日、田中さんからメールが届いていました。中にはこんなに素敵なキビタキが入っていました。ありがとうございます。昨日撮れてたて、だそうです。じっくりと見ると微かに湯気が立ってるような気もしますね。皆さんはどうですか。

5/5  山下景子著 「大切な人に贈る 手紙にそえる季節の言葉365日」 朝日新聞出版
菖蒲湯(しょうぶゆ) もともと端午の節句は、男の子の節句というわけではなく、邪気を払い悪病を覗くための行事でした。放香を放つ菖蒲の葉は、蓬(よもぎ)と一緒に軒にさしたり、丸めて薬玉(くすだま)にしたりして、魔除けにしたといいます。やがて、根や葉をきざんで湯に入れ、行水をしたり入浴したりする風習も生まれました。これが本来の「菖蒲湯」です。入ると病気にかからないとされてきました。  今日は菖蒲湯に入って、ゆっくり疲れを癒したいと思います。明日からまた仕事、がんばらなくちゃ。  *これは旧暦です。家の菖蒲はまだ10cmぐらい、旧暦5月5日(6/3)には丁度いい具合に育つでしょう。

5/5  ホオジロ
 ホオジロのさえずりもなかなかに素晴らしい!割と低い木のてっぺんでさえずってくれました。若葉の黄緑が青空に映え、その中で鳴き続けるホオジロの姿もさらに素晴らしかったです。 残りは掲示板に。

5/3  今日、石森に行きました。青空が広がりとても気持ちの良い日でした。何人か顔見知りに会いましたが、皆さん同様に「季節に誘われて」と話されていました。鳥もさえずり、ここしばらく穏やかな日が続くといいですね。

5/2   今日、夏鳥探しに行ってきました。キビタキ、オオルリには会えましたが、どちらも葉っぱの中後ろ向きでさえずってくれました。しかも後ろ向きのまま、振り返らずに飛び去りました。ちょっと残念かな。まあ近くで声が聞けたので良しとしましょうか。葉が展開してきて探すのも一苦労です。